2017こうほく梅の写真コンテスト

港北区の歴史ある観光資源のひとつである大倉山梅林で開催される大倉山観梅会や、区内で撮影した区の花「梅」をテーマに、港北区の魅力を広くPRすることを目的に開催いたします。 趣旨・規定ご理解のうえご応募をお待ちしております。

テーマ

「梅」(区の花)

最優秀賞 1点
金賞 2点
銀賞 3点
銅賞 3点
佳作 若干数

表彰状と記念品を贈呈いたします。

応募期限

平成29年4月3日(月曜)当日消印有効
  2017こうほく梅の写真コンテスト応募票(694KB)

作品期間

平成29年1月1日から3月31日に港北区内で撮影したものに限ります。

応募サイズ

四つ切判(単写真に限ります。ワイド四つ切も可)
写真裏面に応募票を貼ってください。

応募点数

1人2点以内(単写真に限る)

送り先・問い合せ先

〒222-0032 横浜市港北区大豆戸町26-1
港北区役所地域振興課内
港北観光協会「こうほく梅の写真」係
電話:045-540-2243

審査

主催者及び主催者が選出した審査員により審査し、入賞者を決定します。
審査委員長 有賀由一(日本写真作家協会会員・写真家)

発表及び展示

平成29年6月 入賞者には直接通知します。
6月下旬から区役所で、翌年の大倉山観梅会開催時に大倉山記念館ギャラリーで展示します。

注意

応募作品は返却しません。但し、切手を貼り返送先を記入した返信用封筒同封のものに限り返却いたします。
入賞作品については、後日原版(データ・ネガ・ポジ等)を提出していただきます。応募作品の版権・使用権は、主催者の帰属とし、港北観光協会・大倉山観梅会実行委員会・港北区役所の広報印刷物に使用させていただくことがあります。
個人が特定できる作品を応募する場合は、必ず本人の承諾を受けてください。また、被写体が未成年の場合は、親権者の承諾が必要です。(大倉山観梅会ステージ出演者を除く。)使用された人物等からの肖像権等の申し出があった場合の責任は、すべて応募者に帰属するものとし、主催者は一切の責任を負いません。

主催 港北観光協会
協力 東京急行電鉄株式会社
後援 港北区役所
神奈川新聞社

2016こうほく梅の写真コンテスト入賞作品

港北区観光協会主催「2016こうほく梅の写真コンテスト」の入賞作品が、平成28年5月18日に行われた審査会で決定しました。最優秀賞には、川崎市在住の原さんの「花咲く場所」が選ばれました。
この企画は、港北観光協会が主催する写真コンテストで、「大倉山梅林」が港北区の歴史ある観光資源のひとつであることから、区の花“梅”をテーマに写真を公募したものです。
平成28年4月5日まで募集を行い、区内外の皆様から177点の作品が寄せられました。これらの作品を、日本写真作家協会会員の写真家・有賀由一氏、港北区長他が審査し、最優秀賞1点、金賞2点、銀賞3点、銅賞3点、佳作5点の各賞を決定しました。なお、入賞作品の一部は平成29年に開催される「大倉山観梅会」のPRポスターなどで使用されました。

「2016こうほく梅の写真コンテスト」概要

審査員:有賀由一(日本写真作家協会会員・写真家)、吉原昭彦(港北観光協会会長)他
募集期間:平成28年2月1日~4月5日
応募作品数:177点
※受賞者の情報は、苗字・市(区)名のみを掲載させていただきます。

[総評]
今年の応募作品は、主題のはっきりした情感豊かな作品が集まりました。被写体に向かったときに技巧的にならず自分の想いをストレートに表現されると、内容のある伝わる写真になります。
最近の傾向として、ご家庭でのプリント技術も大変向上してきました。これからも、撮る楽しみプリントする楽しみ、鑑賞する楽しみを実感してください。

有賀 由一(一般社団法人 日本写真作家協会)

最優秀賞(1作品)
「花咲く場所」(川崎市 原さん)
春の到来を告げる梅の花が満開の中で、躍動感あふれる和太鼓の演技を見事に表情も豊かにとらえています。
人物全員に動きがあり、青空を背景に画面構成もすばらしく最優秀賞にふさわしい作品になりました。

※以下、金賞・銀賞・銅賞・佳作の各作品の掲載は、順不同です。

金賞(2作品)
  • 1「きれいだねー」(港北区 中島さん)
    子どもたちに「きれいだねー」と、言っている声が聞こえてくるような、内容のある作品です。先生の指先から、春の喜びを伝えたい温かい気持ちが感じられます。

  • 2「長閑な梅日和」(東京都大田区 荻原さん)
    画題の内容を見事に表現した作品です。色彩効果も鮮やかに表現して、画面の隅々までよく見てシャッターを押している気持ちが伝わってきます。

銀賞(3作品)
  • 1「春は招く」(金沢区 綱島さん)
    春の訪れを告げてくれる梅の花を中心にフレーミングされた作品から、子どもたちのうれしそうな表情を見ることができます。手足の動きから会話も聞こえてくるような作品となりました。

  • 2「月下の舞」(鶴見区 内海さん)
    月明かりの中で、広角レンズを使いながらの撮影は、高いテクニックが必要です。風に揺れる梅の花から、情感までも感じられる良い作品です。

  • 3「乱れ獅子」(南区 金子さん)
    梅の花を主題にしながら、獅子の舞いを画面の中に入れる構成は、技量の高さを感じます。獅子の髪の動きを見事にとらえたシャッターチャンスはすばらしいです。

銅賞(3作品)
  • 1「4人でお散歩」(都筑区 小山さん)
    ご家族の楽しい会話が聞こえてくるような作品です。梅林と画面左側の木や石垣もとても良いアクセントとなり、画面を引き締めています。生活環境を入れた見本のような作品です。

  • 2「春の予感」(港北区 内村さん)
    青空の中で、梅の木の影を上手に入れたことで、画面構成に立体感が生まれました。
    光が斜光で時間帯を考えたシャッターチャンスも的確でした。

  • 3「裏梅」(緑区 奥沢さん)
    梅に当たる光を上手に表現しています。
    さらに光の色彩効果を考えた背景のボケが大変きれいです。
    花の蕾(つぼみ)を入れたことにより、花の開花を想像させる作品となりました。

佳作(5作品)
  • 1「おもてなし」(鶴見区 千葉さん)
    野点の様子を色彩豊かに撮っています。縦構図にしたことで、茶を点てる仕種(しぐさ)から緊張感まで伝わってくる良い作品です。

  • 2 「乱舞」(川崎市 原さん)
    撮影ポジションが良く、梅の木の枝ぶりとステージ上の演技を力強く表現している作品です。主役選びをはっきりさせると、さらに良くなると思います。

  • 3 「蒼天に輝く」(磯子区 海野さん)
    梅の木を逆光の位置から、立体的に撮られた作品で、枝ぶりから力強さが感じられます。広角レンズの特性を上手に活用しています。

  • 4「春の訪れ」(港北区 吉原さん)
    白梅の木にやってきた鳥の目に、キャッチライトが入り、鳥の表情がとても良く表現されました。青空の色彩効果もあり、ピントも申し分ありません。出会いのチャンスをとらえている秀作です。

  • 5「きれいだね」(港北区 峯岸さん)
    満開のシダレ梅を下から見上げている様子が、アングル良く表現されています。子どもの低い目線で一緒に見ているお母さんのやさしさが分かる内容のある写真で、親子の会話が聞こえて来るようですね。

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